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第2回DM広島CSデッキ分布&解説

皆様、第2回広島CSへのご参加ありがとうございました。

前回からに引き続き、広島CSのHPの管理を担当しました、BREAK-DOWNです。私個人の意見も含みますが、今回の広島CSの上位デッキについて軽く触れてみようと思います。

まず、今回ご参加いただいた112名の方デッキ分布がこちらになります。

黒単 27(通常型17、ブラッドレイン型10)
モルトNEXT 14(赤緑5、赤緑t青4、赤緑t黒3、赤緑t白2)
イメンブーゴ 10
赤単ガトリング 6

白青天門 5
刃鬼 5
5C 5
黒青ヘルボロフ 4
墓地退化 4
赤緑ギフト 3
トリーヴァ 3
モルト王 3
ドロマー 3
赤単レッドゾーン 2
白黒イエス 2
黒緑速攻 2
赤緑黒シューゲイザー 1
白青緑tレッドゾーン 1
オプティマスループ 1
ジャスティスループ 1
赤黒コダマショック 1
シュゲヘルボルフ 1
青緑tレッドゾーン 1
黒青tレッドゾーン 1
赤青レッドゾーン 1
赤緑レッドゾーン 1
青白リブバリア 1
赤緑ガトリング 1
赤黒青モルト 1
赤緑連ドラ 1

上位8名のデッキリストはこちらにアップしました。

ある程度予想がされていた中でしたが、やはり"黒単天下"といったところでしょうか。

使用者も本戦進出者も黒単が一番多かったです。相対的に天門はグッと数が減りました。

そして、対抗馬として強さを発揮したのがイメンループ。使用者10名のうち、9名が本戦に残るという抜群の安定感を見せました。

さて、ここからが本題です。上位のリストから個人的に気になったものをピックアップしていきます。

まずは1位の黒単ヘルボロフ。

4 x 特攻人形ジェニー
1 x 暗黒鎧 ヘルミッション
4 x 解体人形ジェニー
3 x 白骨の守護者ホネンビー
2 x 爆霊魔 タイガニトロ
1 x 百発人形マグナム
4 x 龍覇 ニンジャリバン
1 x 龍神ヘヴィ
4 x 凶殺皇 デス・ハンズ
4 x 極・龍覇 ヘルボロフ
2 x 死神術士デスマーチ
1 x 復讐 ブラックサイコ
4 x ボーンおどり・チャージャー
2 x リバース・チャージャー
2 x 魔狼月下城の咆哮
1 x インフェルノ・サイン
(超次元は割愛します)

最近のスタンダードな構築に《リバース・チャージャー》を入れた形でしょうか。

おそらく、多くのプレイヤーが黒単と赤単を意識したデッキ構築を目指したのが今大会だったと思います。その中で辿り着いたカードが《リバース・チャージャー》

黒単同型では先にウェルカムヘルを立てた方が優勢、2枚目を立てれば勝ち(ミガワリで有利な場を作る)という戦いになるので、大事なのはやはり先行後攻を覆すカードになってきます。

《リバース・チャージャー》は同型での中盤で手札が切れた場面で引き当てると7マナに到達しつつ、手札に次の動きを持てる或いは妨害ができます。

また、早いデッキに対しても《暗黒鎧 ヘルミッション》や《死神術士デスマーチ》を能動的に使えます。

単純にチャージャー呪文の多さは相手との速度差に繋がるので、とてもフレキシブルなカードかつ、クールなチョイスだったと思います。

実際に004選手は予選でも《リバース・チャージャー》入りの黒単と同型対決をしており、他にも同じ結論に辿り着いたプレイヤーがいたということになります。(その戦いはボーンおどり・チャージャー→リバース・チャージャー→ヘルボロフで流れを掴んだようです)

その他、《復讐 ブラックサイコ》《暗黒鎧 ヘルミッション》あたりも同型において大事なカードだったのではないでしょうか。これらを理解し、見事に使いこなした004選手、私個人としては納得の優勝でした。

そして、黒単同型で忘れてはいけないのが青を入れたヘルボロフです。今大会でも、少ない母数の中でTimber選手が使用し、入賞を果たしました。

入ってくるカードとしては《終末の時計 ザ・クロック 》《コアクマン》人によって《電脳封魔マクスヴァル》といったところでしょうか。

これらを入れるため、黒単における1,2枚積みの補助的なカードのスペースを充てることになります。

狙いとしては、《終末の時計 ザ・クロック》で様々なデッキにワンチャンスを生み出すこと、同型において《コアクマン》で多く手札が持てることでしょうか。

そのおかげで、対黒単でも《爆霊魔 タイガニトロ》を用いた展開以外は有利な試合運びができます。

その他のデッキに対しては刃鬼、トリーヴァを合わせた所謂ビッグマナ系には青を入れたことによって少し不利に傾いてしまうのかな、という印象を受けました。


続いてイメンループ。

黒単が使う《魔狼の悪魔龍 ミナゴロッセオ》がやや重たいデッキではありますが、その他のデッキに対する安定感でベスト8に3人残りました。

4位のおちゃき選手は、《鳴動するギガ・ホーン》やマナからの展開ができる《龍素記号 Xf クローチェ・フオーコ》を入れていて、黒単に対する意識が見えました。

その他、ベスト8のキム証選手には《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》《音感の精霊龍 エメラルーダ》が3枚、《革命龍程式 シリンダ》《インフェルノ・サイン》といった珍しい構築でした。積極的に攻撃していくデッキには圧倒的な強さを誇ったのではないかと思います。

また、黒単側も妨害が行き届かず攻めあぐねる場面が多く、とても粘り強い構成だと感じました。

《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》を出してしまえば、《極魔王殿 ウェルカム・ヘル》と《魂喰いの魔狼月下城》の龍解を阻止できるので、致命傷を負わずに、ゲームを詰めることができます。


その他、墓地退化が4名。このうち、2名が本戦に残りました。

従来の形に《斬隠蒼頭龍バイケン》を入れるなど、ここでも黒単への対策が取られていました。新しいカードが出る度に化けるデッキなのでこれも忘れてはいけないですね。


さて、ミラダンテプールが解放となり、黒単に対抗するデッキが出てくるかどうか。また新たなシーズンが始まりそうです。
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